2014年7月29日星期二

佐世保女子高生殺害事件「逮捕された同級生」

長崎県佐世保市のマンションで7月27日、高校1年の女子生徒(15)が死亡した状態で発見された事件。踏み込んだ警察官に対し、部屋に住んでいる同級生の女子生徒(16)が「私がやりました」と話し、殺人容疑で現行犯逮捕されたと報じられている。
今回のように、少年・少女が被疑者となった事件は、どのような手続で裁かれることになるのだろうか。当時17歳の少年が起こした西鉄バスジャック事件の弁護人をつとめた大和幸四郎弁護士に聞いた。

●「14歳以上」だと刑事処分になる可能性

「被疑者が14歳未満の場合、刑事責任を問うことはできませんが、14歳以上だと、場合によっては刑事責任を問われる可能性が出てきます。被疑者が16歳の少女の場合、警察・検察の取り調べなどを経て、容疑があれば家庭裁判所に送致されます(全件送致主義)。

家庭裁判所では、『少年審判』を受けて、(1)不処分、(2)保護処分、(3)検察官送致のどれかとなります。

(1)の不処分というのは文字通り処分をしないということです。(2)の保護処分は、少年院への入院や、保護観察処分などのことです。(3)は刑事処分が 相当であるという判断で、検察官送致が行われると、それ以後は大人の場合と同じように刑事裁判が行われることになります」

「検察官送致」になる、つまり通常の裁判になる条件はどんなものだろうか?

「(3)の検察官送致(逆送致)が行われる条件は、被疑者少年が14歳以上で、『死刑、懲役または禁錮に当たる罪の事件について、調査の結果、その罪質および情状に照らして刑事処分を相当と認めるとき』となっています。

少年が故意に被害者を死亡させた場合で、16歳以上の場合には、原則として検察官に送致しなければいけないとされています。そして、今回の被疑者は16歳なので、これに当てはまります」
タオバオ代行

2014年7月26日星期六

ボクが“書道”に目覚めた理由

ゴルフ、クラブDJ、サーフィンなど、“趣味にカネをかけまくるダメ夫”キャラでの露出が多かった芸人おさる。しかし、最近では、もっぱら「書家・宇都鬼」としての活動に注力している。

 何がおさるを変えたのか?

「40歳を前に、『人生も折り返しやな』って思ったんです。夏目漱石が教師を辞めて、作家として生きていこうって決めたのも40歳。ボクも本当にやるべきことを見つけなきゃあかんって」

 そんなとき、芸人としての付加価値をと考えたマネジャーが、書道雑誌『墨』での連載仕事を取り付ける。実はおさるの母親は書道家で、4歳から中学入学ま で、欠かさぬ日課が書写。小学校のときには「ただ書いただけ」の字が、硬筆展の大阪府代表になったこともあるほどの美文字自慢だったのだ。

 が、そんな自負も、連載をきっかけに師事した書家・松川昌弘氏の出会いで一転する。

「師匠と同じ筆、同じ墨を使い、その見本を横においても同じように書けないんですよ。なんやこれ!?と。これまでスポーツでも何でも、やればできてきたせいか衝撃で。これが書道の魅力なんだ、と。器用貧乏だった自分が一気にのめり込んでいきました」

 現在、週4日は自宅で育児の後、3~4時間書き、週末になれば師匠のもとへ行き、10時間、教えを請う。書き終えて、布団に入っても、頭の中でぐるぐると文字の配置のことを考えて、夜中3時に跳び起きて筆を持つこともあるとか。

「書道にはいい悪いはあっても、失敗はないんです。最初の一筆、一文字で『あ!』と思っても、次の筆運びで素晴らしい出来になることもある。でも、書き直しは一切できない一発勝負、なんです」

 これからは、9月に募集締め切りがある、公募展「東京書作展」に向けての作品制作が本格化する。昨年は部門特別賞を受賞。今年は内閣総理大臣賞を狙う。 「本当の武器を手に入れた」と語るおさる。「芸能界一の美文字タレントと言われても意味はない。目指すは世界」と書家としての夢は大きい。

 仕事は? 家庭は? と少々心配になるが……妻でタレントの山川恵里佳さんも「あんたの性格は最低だけど、書く文字に魅力がある」「芸人やめて書で食っていく覚悟なら、私が働いて食わせてやる」と応援してくれているとか。

「僕が書に目覚めて、奥さんが芸能活動に目覚めた、と。こんなオチはどうですか?(笑)」

【おさる】

芸人。ピン芸人になり、モンキッキーへと改名し戻し……。芸人としての今後は?と聞くと、「しばらく考えてなかったので」としばし、沈黙

【宇都鬼】

書家。初めて応募した「第33回東京書作展」で優秀賞を受賞。以降、受賞を重ね、昨年は部門特別賞(3011人中上位17人)に輝く。筆が30万円、出品作の額装など、意外とお金がかかる書道。妻には頭が上がらず、「バッグ」と書いた書をプレゼントしているとかタオバオ仕入れ

“スタイル美人”が最も多い県は

株式会社ダイアナは、女性の体型を表す指標「PI(プロポーションインデックス)値」をもとに、「都道府県別・女性体型メリハリ度調査2014」を発表し た。「PI値」とは、ダイアナが保有する80万件超の女性コンサルティングデータを用いて、県立広島大学加藤秀夫名誉教授と共同開発した、BMIと異な り、体重の増減だけに左右されない体型美の基準で、ウエストと太ももが細く、ヒップは相対的にやや大きく、そしてトップバストとアンダーバストの差が大き い体型が指標となった理想体型であり、PI値が小さいほど、ボディラインのメリハリが大きい=スタイル美人、ということになる。

 今年、第2回となる都道府県別、女性体型メリハリ度調査を行った結果、全国No.1スタイル美人県に三重が輝いた。これは、昨年に続き連続首位となる快 挙。また、政府が検討中の道州制(行政区画として道と州を置く地方行政制度案)でみると、東海道が次点に大きく差をつけて1位を獲得し、東海道にスタイル 美人が多いという傾向となった。順位は以下のようになっている。タオバオ仕入れ